CAD利用技術者

(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会CAD利用技術者試験センター

 CAD利用技術者試験は、平成2年10月に「CADインストラクター認定試験」として創設され、平成6年6月より現在の「CAD利用技術者試験」と名称が変更されて現在にいたっています。
CAD利用技術者試験は、現在までに延べ40万人の総受験者を得て、認定会場(CAD利用技術者試験センターが正式に認定した大学・専門学校・スクールなど)の数も全国で400校以上(平成17年1月現在)にわたり、わが国有数の技術系認定試験として広く認知されています。

CAD利用技術者試験は、CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行うものです。
試験は、当初より実施している実技試験の1級と筆記試験の2級があり、平成15年よりCBT(Computer Based Testing)による随時試験である基礎試験と、機械系・製造系の3次元CADの基礎知識を問う3次元CAD試験が開始されました。


 


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